「子供との笑顔が輝く夏。手持ち花火で描く思い出の光景」

日記・夫

みなさん、こんばんわ!

夏の風物詩であるお盆や夏祭りなど、子供と楽しむ夏のイベントってたくさんありますよね。

花火大会もその一つでとても楽しいイベントですが、今回は子供と遊ぶ手持ち花火の楽しみ方や、体験談を書いていきたいと思います。

まず、僕が子供の頃は手持ち花火をした思い出や記憶に残ってることは、お盆の日にお墓で花火をすることです。

地域の人もお墓に集まって花火してるので特にみんなでやるってわけではないですが、すぐ近くで大勢の家族が花火をしているのでそれも見れるし、自分たち家族も花火しているのですごく楽しくて、毎年楽しみにしていたし、今でも記憶に残ってます。

そして、一番驚いたのは地元の長崎でしかそのイベントはないってことでしたw

高校まで長崎だったので大学に入ってからその話を友達にしたら誰も知らなくて、長崎特有のイベントだったんだって知った時なかなかの衝撃でした。

ランタン祭りや精霊流しなど有名だと思いますが、お盆にお墓で花火って今思うと、長崎っぽい文化ですよね。

小学生の頃は手持ち花火が楽しくて、中学になると手持ち花火よりも打ち上げ花火や噴出花火が楽しくってたくさん買ってもらいました。

まあまあなお金かかってたとは思いますが、先祖をまつるイベントだったんで親も奮発していたんでしょう!w

いとこが帰省してるときとかはめちゃくちゃ豪華な花火になってました☺

ド田舎だったので、みんな軽トラックの荷台に子供を乗せてお墓まで来たりしてて子供のころの夏休みの思い出といえばやっぱりお墓での花火ですね!

注;軽トラの荷台に人は乗ったらいけません。

もちろん、後片付けまでがイベントなのでしっかり掃除して帰りましょう。

あと、手持ち花火を楽しむ際には必ず安全対策を徹底することも大切です。

小さい子供はしっかり見ててあげないとどんな行動するかわからないですし、楽しい思い出が悲惨な思い出にかわるのも紙一重ですからね。

ちゃんと楽しい思い出にするためにも安全な使い方、遊びかたはしっかりきをつけましょう。

いつか、娘を連れていって経験させてみたいなって思ってます。

まだその文化残ってるのかはわからないですがw

子供と一緒に花火をすることで、親子の絆が深まる瞬間もあるでしょう。

大阪に来て娘が産まれてからは家の前で線香花火したり、幼稚園に行きだしてからは近くの公園まで行き花火したり。

花火をする場所を探すのがなかなか大変で、しっかり花火を楽しむなら大きめの公園に行かないといけなかったり!

大阪でいとこと花火したりもしました。

子供たちが花火して楽しんでる姿を見てうれしくなるし、僕が子供の頃も花火ってなんか特別で楽しい思いでしかないので毎年花火はさせてあげたいなって思うし、いとこや友達を誘ったりして年々規模感もおっきくして楽しませてあげられたらいいなって思います!!

以上、子供と楽しむ夏の花火の思い出でした。

僕が子供の頃の思い出のほうが多かったかなw

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