台風21号がもたらした大阪の記憶

日記・夫

みなさん、こんにちは。

僕は、2018年9月4日に直撃した台風21号を経験しました。

直接的な被害は免れたものの、その勢力と影響力に圧倒される瞬間を体験しました。

当時の気象予報では、台風21号が日本に接近しているということは報道されていて、大阪に住んでいる僕は、早めに備えをしていましたが、正直なところ、台風がこれほどの影響をもたらすとは想像すらしていませんでした。

台風の接近とともに、風はますます強くなり、雨も激しさを増していきました。

その日は仕事だったんですが、昼頃から様子が激変し、職場が停電し、いったんすべての作業を止め安全な場所に集まるっていう風になりました。

大きな天災を経験していない人たちばかりなので、仕事を止めることにはじめは抵抗がある人もいましたがそんな場合じゃないってみんなすぐに気づきました。

周囲で、トラックが横転している光景や車が水没している姿を目撃しました。

目の前の道路や会社の駐車場も膝くらいまで浸水していて、強風で飛んできた何かによって職場の人の車の窓ガラスが割れていました。

道路にはがれきの残骸が散乱し、テレビでよく見る悲惨な光景を始めて目の前で経験しました。

夕方には台風はすぎ去り直接的な危険はなくなりましたが、これまでに経験した台風とは全く異なる光景で、僕はその強大な力に圧倒されました。

大阪に住んでいると、台風の影響はよく見られる光景ではありますが、台風21号は本当に例外的でした。

関西国際空港が一時閉鎖され、航空便の遅延や欠航が相次ぎました。

交通機関が乱れ、道路が犯水し家に帰ることすら難しい状況でした。

幸いなことに、僕の家や身の回りの人々は無事でしたが、周囲の被害を目の当たりにすることで、台風の力の大きさを痛感しました。

これまで当たり前に過ごしていた生活が、台風の脅威によって一時的に揺らぐ瞬間でした。

台風21号は、大阪の人々にとって忘れられない記憶となりました。

その後も、台風への備えや予防対策が改めて重要視され、被災地の復興が進められました。

僕自身も、これまで以上に災害に対する意識を持ち、備えをすることの重要性を学びました。

皆さんも、自然災害に備えることが大切です。

台風21号の経験から、日常の中での防災意識を高めることは、自分と周囲の人々の安全を守るために大切なことだと感じました。

今年も台風が接近していますね。

特に九州の方、毎年のことだと油断せずにお気をつけてくださいm(__)m

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