「中型バイク免許を取得して、ビッグスクーターの魅力に迫る」

日記・夫

みなさん、こんにちわ。

はじめに、

バイクは自由な風を感じることができる乗り物であり、男女問わず多くの人にとって魅力的な趣味や移動手段ですよね。

僕が免許を取得したのは、コロナ渦で行動が制限されてる中、なにか趣味みたいな感じで始めたいなって思った33歳の頃でした。

通勤時の車の渋滞に悩まされてたこともあって、免許取ってバイクに乗ってみたいなって思い、この年で行動に移しました。

20代の頃はバイクって危険だし車のほうが便利だと思ってたから、一切バイクに興味ありませんでした。

そんな僕が行動に移してよかったなって思ったことを紹介したいと思います。

バイクに興味を持っている方は、まずは中型バイク免許を取得することからスタートすることが多いでしょう。

中型バイク免許を取得し、その後にビッグスクーターに乗る際の乗り心地について探求してみたいと思います。

中型バイク免許取得

中型バイク免許は、一定の条件をクリアすれば取得できる免許です。

一般的に、20歳以上で普通自動車免許を3年以上取得していることが必要な場合が多いですが、法令や地域によって異なる場合もありますので、正確な情報を取得することが重要です。

中型バイク免許を取得することで、250cc以上400cc以下のバイクを運転することができるようになります。

これにより、よりパワフルで快適な乗り物に乗ることができるようになりますが、同時に注意が必要です。

中型バイクは初心者にとって十分に力強いため、運転技術の向上と安全運転への意識が重要となります。

僕は週2、3で通って約1か月半で取得することができました。

車の免許はあったので、僕が行ったスクールではかかった費用は約八万円でした。

ビッグスクーターの乗り心地

中型バイク免許を取得した後、僕が興味を持ったのはビッグスクーターでした。

ミッション車も捨てがたかったですが、毎日の通勤に使うことを考えると、便利でかっこいいAT車にしました。

ビッグスクーターは、大きな排気量を持ちながらも足元にはフラットな床板があり、足を前方に伸ばして乗ることができるスクータータイプのバイクです。

一般的に250cc以上のエンジンを搭載しており、高速道路での長距離移動も可能です。

ビッグスクーターは、その乗り心地の良さが魅力のひとつです。

大きなシートが装備されており、座り心地が非常に良く、運転中に疲れにくい特徴があります。

また、風を受けるフロントシールドやハンドル周りの保護がしっかりしているため、高速道路での風の影響を比較的受けにくいです。

さらに、ビッグスクーターはアンダーシートに荷物を収納できるスペースがあります。

これにより、買い物や旅行時に便利に荷物を積むことができます。

ミッション車はヘルメットの収納するところもないので大変そうですよね。

いざ、乗ってみるとそんなこともないんでしょうけど。

一方で、ビッグスクーターは一般的なバイクと比べると車体が大きく重い傾向があります。

初心者の方が乗る際は、車体の操作に慣れるまで慎重に運転することが重要です。

まとめ

中型バイク免許を取得し、その後にビッグスクーターに乗る際の乗り心地について考察してきました。

ビッグスクーターは広い座席と快適な乗り心地が特徴であり、長時間の移動やツーリングに適しています。

しかし、初心者が乗る際は重い車体に注意し、運転技術の向上と安全運転に努めることが大切です。

自由な風を感じながら、バイクの世界を楽しむためにも、中型バイク免許取得とビッグスクーターの選択は魅力的な選択肢と言えるでしょう。

人生は一度きりです。

思ったときに行動しないと後悔しますよね。

僕は免許取って本当によかったなって思うし、バイク仲間を作ってツーリングなども行ってみたいなって思います。

安全に楽しいバイクライフを送るためにも、適切な知識と経験を身につけて、心地よい乗り心地を満喫していきましょう。

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